Gemのメンテ時などで使用するコマンドの覚書

2021-01-04RubyGem


毎度忘れるので自分用のメモとして

hatenablog_publisherを例として上げておく

swfz/hatenablog_publisher: hatenablog publish with imagefile

CDとかで自動化しているわけではないのでそのうち…

ローカルでの修正

適当なディレクトリにチェックアウトして使う側のGemfileを正

+# gem 'hatenablog_publisher'
+gem 'hatenablog_publisher', path: '/home/vagrant/sandbox/hatenablog_publisher'

動作確認

デバッグしたりして動作確認する

リリース

version.rbを修正(パッチ、マイナーなど上げる)

Gemfile.lockはbuildすると自動でバージョン変えてくれる

ありがちエラー

There are files that need to be committed first.

未コミットがない状態だと実行できるのでstashなりcommitなりしておく

rake build
rake release

前提

前提としてRubyGemsのcredentialsが~/.gem/credentialsに必要

使う側で更新

bundle update hatenablog_publisher
bundle update --source hatenablog_publisher

2022-05-07追記

対象のGemだけ更新する場合

  • 参考

bundle updateで特定のgemのみ更新する時に気をつけるべきポイント - 10nin blog

sourceで指定するより--conservativeのほうが良いらしい

bundle update --conservative activesupport